学校法人 静岡豊田学園 静岡豊田幼稚園
園の特色




静岡豊田幼稚園では、
このような願いをこめて保育をしています

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初めての他者との出会いを大切にしたい

 今まで家族とのかかわりが中心だった幼児が、生まれて初めて家族以外の大人やたくさんの友達と出会うところが幼稚園です。この時期、幼児が家族以外の人とどのような出会いをし、どのようなかかわりをもったかということは、その子の一生にとって重要な意味を持ちます。初めての他者との出会いがすばらしいものになるように、心をこめて保育をしていきます。

自分の手、頭、心を十分に働かせる生活

 幼児は、興味や関心をもったものに対して、自分からかかわろうとします。その遊びの中で、いろいろなことを体験し、自分の中にため込んでいくのです。幼児が豊かに成長していくためには、自分の目で見て、自分の手足を動かし、じっくりと考えたり、試したりすることが必要です。そのためには、幼児の心を動かす魅力的な環境があること、安定した気持ちでじっくりと遊びこめる時間と空間があること、そして遊びの中での幼児の気づきや感動を共感し、遊びを援助していく教師がいることが大切なのです。

歩くからこそ、育つもの

 幼児は家庭の中での生活から、少しずつ外へと世界を広げていきます。幼児が自分の足で歩いて通うことができるところにある幼稚園。それが幼児期の子どもにとって自然な形での世界の広げ方ではないでしょうか。歩くことが、脳の発達を助長するということも、報告されています。
親子で一緒に登園することで生まれる心の絆。また、登園時に保育者に直接会って話ができることも、親子の心の安定につながります。

幼児一人一人を保育者全員で育てる

 クラスの枠にとらわれず、幼児一人一人を保育者全員で育てることが、自園のモットーです。たくさんの保育者のまなざしで幼児の姿をみつめることで、その子のよさも数多くみつかるはずです。幼児一人一人が持つ可能性を伸ばしていくお手伝いをしたい。それが私たちの願いです。

自然に触れて心を育てる

 幼稚園の園庭には、四季折々に美しく可憐な花が咲きみだれ、幼稚園に隣接する軍神社の大きなくすの木は自然の大きさやすばらしさを伝えてくれます。また、幼児は幼稚園の近くにある園畑に足を運んでは、いろいろな作物が育つ様子を間近に見たり、自分の五感を使ってさまざまな発見をしています。じゃがいも、さつまいも掘りなどを通して収穫の喜びを味わったり、自然の恵みに感謝する心も育ちます。

子育てを支援します

 親の子育ての悩みや問題を気軽に相談できる幼稚園をめざしています。
 そして、家庭と幼稚園とで子育ての喜びを、共感していきたいと思っています。

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